ファンド経済新聞
デンマーク中央銀行は1月15日から、資金流入の抑制策として、主要政策金利を0.1%引き下げて1.05%としました。
同中銀は対ユーロでの為替レート安定化をめざしていますが、金利がユーロ圏(政策金利は1.0%)よりも若干高いことから、デンマークへの資金流入が促され、デンマーククローネ高を招いています。
(2010年2月16日作成)
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