シティ・カントリー・セレクター
リスク情報
◆当ファンドは、主に投資信託証券に投資を行ない、投資対象とする投資信託証券は、主に「シティ・カントリー・セレクター・ストラテジー」のパフォーマンスに連動する証券(カバード・ワラントなど)など値動きのある証券(外貨建証券は為替変動リスクもあります。) を投資対象としているため、基準価額は変動します。したがって、元金を割り込むことがあります。
◆投資対象とする投資信託証券の主なリスクは以下の通りです。
【価格変動リスク】
「シティ・カントリー・セレクター・ストラテジー」のパフォーマンスに連動する証券の価格は、当該ストラテジーで選定された6ヵ国の株式市況の影響を大きく受けます。
一般に株式の価格は、国内および国外の経済・政治情勢などの影響を受け変動します。ファンドにおいては、株式の価格変動または流動性の予想外の変動があった場合、重大な損失が生じるリスクがあります。
一般に公社債は、金利変動により価格が変動するリスクがあります。一般に金利が上昇した場合には価格は下落し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。ただし、その価格変動は、残存期間・発行条件などによりばらつきがあります。
【流動性リスク】
市場規模や取引量が少ない場合、組入銘柄を売却する際に市場実勢から期待される価格で売却できず、不測の損失を被るリスクがあります。
【信用リスク】
「シティ・カントリー・セレクター・ストラテジー」のパフォーマンスに連動する証券の発行体※の信用力が著しく低下した場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。
※発行体には、Citigroup Inc.の関連会社が含まれます。
一般に投資した企業の経営などに直接・間接を問わず重大な危機が生じた場合には、ファンドにも重大な損失が生じるリスクがあります。
一般に公社債および短期金融資産にデフォルト(債務不履行)が生じた場合またはそれが予想される場合には、公社債および短期金融資産の価格は下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。
【為替変動リスク】
外貨建資産については、一般に外国為替相場が当該資産の通貨に対して円高になった場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。
【カントリー・リスク】
新興国における非常事態など(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争など)を含む市況動向や資金動向などによっては、ファンドにおいて重大な損失が生じるリスクがあり、投資方針に従った運用ができない場合があります。
情報の開示などの基準が先進国とは異なることから、投資判断に際して正確な情報を充分に確保できない場合があります。
【デリバティブリスク】
金融契約に基づくデリバティブとよばれる金融派生商品を用いることがあり、その価値は基礎となる原資産価値などに依存し、またそれらによって変動します。デリバティブの価値は、種類によっては、基礎となる原資産の価値以上に変動することがあります。また、取引相手の倒産などにより、当初の契約通りの取引を実行できず損失を被るリスク、取引を決済する場合に反対売買ができなくなるリスク、理論価格よりも大幅に不利な条件でしか反対売買ができなくなるリスクなどがあります。
※ファンドが投資対象とする投資信託証券は、これらの影響を受けて価格が変動しますので、ファンド自身にもこれらのリスクがあります。
「リスク情報」とともに、お客様に知っておいていただきたいこと
[世界選抜6ヵ国の決定について]
過去の実績をもとに各国を評価するため、急な相場の転換点などでは、「シティ・カントリー・セレクター・ストラテジー」における指標分析が有効に働かない場合があります。
[投資する証券について]
当ファンドが投資対象とするケイマン籍円建外国投資信託「カントリー・セレクター・ストラテジー・トラッカーファンド」は、主として「シティ・カントリー・セレクター・ストラテジー」のパフォーマンスに連動する証券※(カバード・ワラントなど)などへの投資を通じて、同パフォーマンスへの連動をめざします。そのため、同パフォーマンスに連動する証券の発行体の信用力が著しく低下した場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。
※当該証券の発行体には、Citigroup Inc.の関連会社が含まれます。
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日興アセットマネジメント株式会社
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